DONTSLEEP! Ver1.43 説明書


動作可能OS : Windows XP SP3 / Server 2003 SP2 以降
取り扱い : フリーソフト
作者HP : https://raihon.com/
連絡先 : https://raihon.com/mailform/


  1. 32bit版と64bit版を同梱していますので、お使いのOSに合わせて選択してください。
    ※ 一部のWindows 10環境で64bit版が動作しないことがあります。その場合は、32bit版をご利用ください。

  2. 「DNSLEEP.INI」を開き、以下の設定を行ってください。

    1. [アクセス間隔(秒)]に、HDDにアクセスする間隔を 1 ~ 999999 で指定します。

    2. [対象ドライブ]に、アクセスするドライブを指定します。
      複数指定する場合は、下記の例のように改行して設定してください。

      例)D、F、Gドライブを監視

      [対象ドライブ]
      D
      F
      G
      
    3. [書き込み容量(KB)]に、アクセス時に書き込むデータ容量を 0 ~ 1048576 で指定します。
      初期値「0」で効果がない場合のみ変更してください。
      ※ 実際の書き込み容量は4KB単位になります。指定値が 1~4 なら4KB、5~8 なら8KBのデータを書き込みます。

  3. 「DNSLEEP.EXE」を実行してください。定期アクセスを開始します。
    ※ 見かけ上は変化がありませんが、正常に動作しています。タスクマネージャーの「プロセス」タブで確認できます。

  4. Windowsの起動と同時に開始したい場合は、以下の手順でスタートアップに登録してください。

    1. 「DNSLEEP.EXE」を右クリックし、「ショートカットの作成」を選択します。
    2. Windowsマークのキーを押しながら[R]キーを押し、「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示します。
    3. 「shell:startup」と入力し、「OK」をクリックします。
    4. 「スタートアップ」フォルダが開きますので、先ほど作成したショートカットを移動します。

    以上で完了です。

  5. 起動後に設定を変更したい場合は、起動したまま「DNSLEEP.INI」を編集してください。
    次回のHDDアクセス時に適用されます。

  6. [対象ドライブ]で設定していても、実際に存在しないHDDは無視されます。
    HDDを抜き差しするたびに設定し直す必要はありません。

  7. アンインストールについては、ZIPファイル解凍時に作成されたファイルとフォルダを削除すれば完了です。
    レジストリその他は一切使用していません。
    ※ ショートカットを「スタートアップ」フォルダに移動した人は、それも削除してください。

  8. 免責事項
    本ソフトウェアの使用によって生じた、いかなる損害についても、作者(スライム)は
    一切の責任を負いません。自己責任でご利用ください。

以上
文章書くのマンドクセι(´Д`υ)